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都立高アゲインその4 副題:ケヤキの強剪定

都立高アゲインその4 副題:ケヤキの強剪定

造園コラム

公開日:2019年03月26日

さて、都立高シリーズの4回目は足立区の高校から抜粋です。

「強剪定」は、その名の通り「基本剪定」や「軽剪定」より多くの枝葉を切り落とすやり方ですが、他の剪定方法より切り口が大きいことから、樹木本体へのストレスも過剰にかかり、場合によっては樹形の乱れ枯れるリスクもあります。

従って、どうしても強剪定を行わなければならない場合は、「萌芽力が強い」樹種で「その樹種にとって一番剪定による負担が少ない時期」を考慮する必要があるので、出来る樹種は限られます。

ケヤキは萌芽力の強い落葉樹なので、休眠期(落葉期)であれば強剪定をすることは可能です。

勿論、毎年基本剪定(時には軽剪定も併用して)でお手入する方が、樹木にとって良いことは間違いないので、予算に余裕がある場合は、毎年の実施をお勧めします。

天に向かって枝がそびえています。
枝元に近い所で切り落とします。
3分の2位の高さになりました。
切り落とした枝葉はリサイクルへ。

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