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「そうだ、京都へ行こう。」・・・って行っちゃダメでしょ!

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造園コラム

公開日:2019年01月22日

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、新年最初のネタは、「手違い」です。

今週末にマンション専用庭のリニューアルを実施するので、年明け早々、防草シートと打込み型見切り材(写真参照:雑草が土中がら侵入するのを防ぐために使います)の発注をしました。

防草シートは直ぐに届いたのですが、見切り材がいつまで経っても届きません。

18日に発注先に調べてもらったらところ、「福山○運が1月11日(金)の11時7分に届け済で、『小林』の受領サインがある伝票もあります」とのことなので、社員全員に確認したら、こちらも『誰も受け取っていない』ことが判明しました。

 

オカシイ・・・。色んな可能性を考えましたが、とりあえずカマをかける意味で、「弊社の建物は3階建てですが、福山通○さんは何階に配送してくれましたか?」と再度発注先に調査を依頼したら想定外のオチが待ってました。

 

「メーカさんが間違えて『京都の小林造園さん』宛に発送してしまったようなので、至急再発送を依頼しました。申し訳ありません。」

 

何故京都? 

 

確かに小林造園の社名や屋号は全国各地にあり、その中でも京都のお方は歴史と伝統がある会社ですが、(ちなみに弊社とは無関係です)配送先の住所(もちろん東京)を記載しているのに何故間違うのか?

さらに京都のお方も『小林』のサインまでして受け取ってしまうから、話がヤヤコシクなるわけで・・・。

 

見切り材は無事19日に届きました。新年早々波乱の幕開けです。(^^;)

葛飾区 小林造園のコラムをお読みいただきありがとうございます。
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