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限られたスペースの植込例『カラーリーフ』はいかがですか?

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一般施設での作業 施工事例 樹木・草花・芝の知識 造園コラム

更新:2020年12月09日   公開日:2018年09月21日

葉の色で植込地に明るい彩りを添えるカラーリーフ

限られたスペースの植込(うえこみ)地を緑化する時、主に思い浮かぶのが、

  • 草花
  • 地被類(グランドカバー)
  • 低木

の3種類だと思われます。

地被類や低木でも花の咲く品種があるので、全体としては花で彩るイメージが多いでしょうか。

そこで今回は花ではなく葉の色で植込地に明るい彩りを添えることのできる品種を紹介します。

 

【セイヨウイワナンテン・レインボー】

セイヨウ イワナンテンはツツジ科の常緑樹です。春には花も咲きますが、小さく下垂して咲く種類が多いので葉に隠れて目立ちません。

葉にはピンクとクリーム色の斑が入り、丈夫で育て易い上に病害虫も少なく、且つ日陰にも耐えるので、中型のグラウンドカバーとして利用が広がっています。

セイヨウイワナンテンにはこの「レインボー」の他に「レウコトエ・アクシラリス」や「トリカラー」等の品種もあります。

施工前の状況です。雑草が一部残っています。
雑草を含めた表層部を漉き取ります。
レイアウトを考慮しながら苗木を植え付けます。
たっぷりと水遣りをします。
表層部を漉き取った分、新しい客土を補充します。
完成です。雰囲気が明るくなった気がしませんか?

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