雑草対策 前編 『基本&防草シートと砂利』 │ 東京 葛飾区 都内近郊の造園・庭・植木 小林造園

株式会社小林造園

日本独自の芸術文化である日本庭園の歴史を守り育てていくと共に、
緑のトータルコーディネーターとして快適な生活空間創出への貢献を目指しています。

電話番号0336949991 受付時間平日9時から18時まで

メールでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせは0336949991 メールでのお問い合わせはこちら

雑草対策 前編 『基本&防草シートと砂利』

雑草対策 前編 『基本&防草シートと砂利』

マンションでの作業 一般施設での作業 個人宅 お庭・外構作業 造園コラム

更新:2021年08月12日   公開日:2018年04月03日

暖かくなると生え始める雑草。何度取っても復活する繁殖力にウンザリしている方々も多いと思われます。そこで今回は、雑草の主な対策について前後編で4つ紹介します。

まずは前編です。(2については写真付で紹介します)

1.雑草が繁茂する春先から晩秋まで、定期的に除草作業を行う

(植物の無い場所では除草剤の散布も可)

⇒最もオーソドックス且つコストがかからない方法ですが、毎年同じことをエンドレスで続けていくことになるので、ついサボリたくなりますよね。(^^)

2.防草シートと砂利を敷き均す

⇒単独では完璧さに欠けますが、双方組み合わせることで効果を発揮します。但し、時が経つにつれて施工した範囲の境目等に飛来した雑草の種子が根付いて、再び生えてしまう・・・ということもあります。

コストは定期的な除草作業よりかかります。(大雑把ですが、毎年2回除草作業をしていた場合、モトを取るのに10年位でしょうか。)

工法は下地作り(表層の雑草や砂利・ゴミ等を漉き取り整地)の後に防草シート(場合によっては周辺との境界材打込みも)と砂利を敷き均して完成です。コストは使用する防草シートや砂利(砕石からブランド品まで)によって上下します。

今回施工例として挙げている所は、上に庇があるため雨が入らず(慢性的水不足)植物の生育には不向きなので、砂利を敷くことにしました。

……いかがでしょう?

雑草の繁茂を防ぎつつ、美しく外観を整える事で暮らしが少し豊かになるように、誠心誠意ご対応さしあげています。

後編もお楽しみに!

葛飾区 小林造園のコラムをお読みいただきありがとうございます。
もし、当記事が役に立ちましたら『いいね!』していただけると幸いです。

※facebookページでも更新が確認いただけます。


年間・季節に応じた庭木の管理 庭師、庭師見習い募集中
助成金交付団体

トップへ戻る