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雑草対策 前編 『基本&防草シートと砂利』

雑草対策 前編 『基本&防草シートと砂利』

お庭・樹木のお手入れ 造園コラム

更新:2018年06月11日   公開日:2018年04月03日

暖かくなると生え始める雑草。何度取っても復活する繁殖力にウンザリしている方々も多いと思われます。そこで今回は、雑草の主な対策について前後編で4つ紹介します。

まずは前編です。(2については写真付で紹介します)

1.雑草が繁茂する春先から晩秋まで、定期的に除草作業を行う

(植物の無い場所では除草剤の散布も可)

⇒最もオーソドックス且つコストがかからない方法ですが、毎年同じことをエンドレスで続けていくことになるので、ついサボリたくなりますよね。(^^)

2.防草シートと砂利を敷き均す

⇒単独では完璧さに欠けますが、双方組み合わせることで効果を発揮します。但し、時が経つにつれて施工した範囲の境目等に飛来した雑草の種子が根付いて、再び生えてしまう・・・ということもあります。

コストは定期的な除草作業よりかかります。(大雑把ですが、毎年2回除草作業をしていた場合、モトを取るのに10年位でしょうか。)

工法は下地作り(表層の雑草や砂利・ゴミ等を漉き取り整地)の後に防草シート(場合によっては周辺との境界材打込みも)と砂利を敷き均して完成です。コストは使用する防草シートや砂利(砕石からブランド品まで)によって上下します。

今回施工例として挙げている所は、上に庇があるため雨が入らず(慢性的水不足)植物の生育には不向きなので、砂利を敷くことにしました。

施工前の状況です。
表層の雑草や砂利・ゴミ等を漉き取る「下地作り」をしています。
施工範囲との境界に見切り材を打込みます。
防草シートを敷きます。
砂利(五色の梅田石)を敷きます。
完成です。


……いかがでしょう?

雑草の繁茂を防ぎつつ、美しく外観を整える事で暮らしが少し豊かに……なるように、誠心誠意ご対応さしあげています。

後半もお楽しみに!

葛飾区 小林造園のコラムをお読みいただきありがとうございます。
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