雑草対策 後編 『個人宅&街路樹などの場合』 │ 造園・庭・植木の事なら株式会社小林造園

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雑草対策 後編 『個人宅&街路樹などの場合』

雑草対策 後編 『個人宅&街路樹などの場合』

お庭・樹木のお手入れ 造園コラム

更新:2018年06月11日   公開日:2018年04月06日

雑草対策の後編です。今回は3と4の2つを紹介します。(4については写真付で紹介します)

【後編】

3・コンクリートやアスファルトで舗装する

⇒最も完璧に近い方法(それでも長い目で見ると経年劣化したひび割れから雑草が生えることはあります)ですが、当然ながら最もコストがかかりますし、さらに施工できる場所も限られます。

4・真砂土で舗装する

真砂土とは花崗岩が風化してできた砂で、それに固化剤等を加えた製品が多種販売されています。まぁ「ぶっちゃけ土の色をしたセメント」(超約)と御理解頂ければよろしいかと・・・。(^^) コストは使う製品によって「防草シート&砂利」より高くも安くもなります。

工法は下地作り(施工範囲の草を根から取り去る、整地・転圧・水勾配を行う・・・等。)までは2や3と同じですが、その後は下地の上に材料を凹凸がないように敷き均して水をかけると固まります。

(製品によっては最初に散水してから2時間程経過したら、もう1回散水することもあります。)

施工前の状況です。
下地作り中です。狭い場所なので人力で転圧しています。
真砂土材を投入しています。
散水中です。乾くと固まります。
完成です。


メリットは、見栄えの良さに加えて透水性・保水性があるので汚れにくいことが挙げられます。写真のように植込地に敷くことも可能です。(但し、肥料は水溶性の物に限られてしまいます。)

デメリットは、「ぶっちゃけ土の色をしたセメント」(超約!)なので仕方ないのですが、2や3より強度が弱いので劣化が早くひび割れができ易いことです。従って駐車場等「重いモノが常に通る場所」には不向きです。しかしながら「簡単な工法」なので、その都度部分的に補修対応していくことは可能だと思います。

いかがでしたでしょうか。当社では1から4まで、何れも対応可能です。費用や用途にあわせて最適なご提案も可能ですので、お気軽に御相談下さい。

葛飾区 小林造園のコラムをお読みいただきありがとうございます。
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