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高所作業車を使った作業

高所作業車を使った作業

公共施設での作業 造園コラム

更新:2018年09月15日   公開日:2018年09月05日

今回は高所作業車を使った作業についてご紹介します。

モデル現場:中央大学後楽園キャンパス

道路側の樹木が電線を隠す程伸びているので定期的に剪定しておりますが、

剪定をする高さが10mを超えると高所作業車の出番が増えます。

 

高所作業車を使う作業では、下記のことがセットになります。

1・警察から道路使用許可を受ける

2・作業帯をカラーコーンとバーで囲う

3・ガードマンを配置して周囲の安全を徹底する

 

当初は25m級の高所作業車を導入して、樹木の頭頂部まで手入する方向で検討していましたが、

隣接する警察施設より「車幅の広い25m級の車両が道路に入ると、緊急時に車両がすれ違いできないから却下。」されてしまったので、やむなくすれ違いが可能な14m級に変更しました。

頭頂部が手入されずに残っている写真が施工後にあるのは、そのためです。

枝が電線を隠す程伸びています。
作業帯とガードマンを配置して作業中です。
作業後です。電線が見えるようになりました。
反対側からみた作業前の状況です。
集積した剪定枝は順次パッカー車(黄色い車)で処理します。
25m級高所作業車使用が却下されたので、頭頂部が残っています。
作業前の状況です。
道路が狭いので、キャンパス内から高所作業車を使います。
大分スッキリしました。

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