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生垣の再設置作業と防犯対策

生垣の再設置作業と防犯対策

マンションでの作業 造園コラム

更新:2018年08月26日   公開日:2018年06月15日

公園から容易に侵入されないための防犯対策

昨年末の美貌(←何故か最初の変換)・・・じゃない備忘記録です。

公園に隣接してお住まいの方から、「生垣が一部破損したままなので、公園から容易に侵入され易くなっている。物騒なので再度生垣を設置して欲しい」と御要望がありましたので、新しい樹木の植栽と支柱の設置を行いました。

生垣用の樹種は現存している「ベニカナメモチ」で統一しました。「ベニカナメモチ」自体は生長の早い樹木に分類されますが、フェンスの高さ(1.2m程度)に合った苗木を選んでいるので、当面はこのようなスカスカの状態です。目隠しと侵入防止の役目をしっかりと果たすには2年程必要になります。

今後のメンテナンスですが、役目を果たせるようになるまでは不揃いの高さを揃える位で、あまり鋏は入れません。しかしながら本格的な生長期に入ってからは、毎年一定の高さと厚みになるように切り揃えないと、数年後には最後の写真のようになります。

その際は当社に御連絡下さい。(^^;

公園側から御宅へ侵入し易くなっています。
縦支柱として丸太を3分の1埋め込みます。
横支柱として竹を丸太に釘打ちします。
丸太と釘打ちした竹を針金で結束します。
ベニカナメモチを植付します。
植付後たっぷりと灌水します。
杉皮と棕櫚縄を使って竹と樹木を結束します。
完成です。(^^)
別現場ですが数年放置した場合は、こうなります。お住まいの方は外が見えないと思います。(汗)

葛飾区 小林造園のコラムをお読みいただきありがとうございます。
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