サザンカの剪定防除と伸び過ぎた低木に覆われた庭園灯の露出 │ 造園・庭・植木の事なら株式会社小林造園

株式会社小林造園

日本独自の芸術文化である日本庭園の歴史を守り育てていくと共に、
緑のトータルコーディネーターとして快適な生活空間創出への貢献を目指しています。

電話番号0336949991 受付時間平日9時から18時まで

メールでのお問い合わせ


お電話でのお問い合わせは0336949991 メールでのお問い合わせはこちら

サザンカの剪定防除と伸び過ぎた低木に覆われた庭園灯の露出

サザンカの剪定防除と伸び過ぎた低木に覆われた庭園灯の露出

一般施設での作業 害虫駆除 施工事例 造園コラム

更新:2020年08月26日   公開日:2020年08月04日

植木屋にとって年間で最も憂鬱な時期である梅雨が漸く明けました。ヽ(^o^)丿

そのせいではありませんが、しばらくサボっていたコラムの再開です。(言い訳)

 

今の時期は、チャドクガの卵が秋の孵化に向けて張り付いている状況がよく見受けられます。

張り付いた卵の駆除は、薬剤散布よりも被害のある枝葉ごと切除する「剪定防除」の方が効果があります。

また、低木も放置する期間が長いと併設してある庭園灯を隠してしまう等の弊害があるので、やはり定期的なお手入は必要です。

写真が小さくて見えませんが、卵があちこちに張り付いています。
卵が張り付いている枝葉を丁寧に切除していきます。
終了後の状況です。

葛飾区 小林造園のコラムをお読みいただきありがとうございます。
もし、当記事が役に立ちましたら『いいね!』していただけると幸いです。

※facebookページでも更新が確認いただけます。


年間・季節に応じた庭木の管理 庭師、庭師見習い募集中
助成金交付団体

トップへ戻る