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樹木の高さを詰める丈詰と多すぎる樹木の間引き

樹木の高さを詰める丈詰と多すぎる樹木の間引き

造園コラム

公開日:2019年06月27日

今回は「高く伸びすぎた樹木」「限られた土壌面積に必要以上植えられた樹木の間引き」例の紹介です。

「高く伸びすぎた樹木」を放置しておくと、樹木自身の健康を損ねる以上に「近隣へ迷惑」がかかります。また、「限られた土壌面積に樹木を必要以上植える(または自生してしまった)」と、「限られた養分を取り合って自滅」への道を進むことになりますので、思い切った処置を行いました。

写真では分かり難いですが、手前に樹高9m程度の常緑樹が2本あります。
手前の常緑樹2本を高さ3m程度まで低くしました。後ろの繁ったクスノキはお隣さんです。
この狭い敷地に16本の針葉樹があります。
無駄な針葉樹の間引き後です。お隣さんが見えるようになりました。
このまま放置すると、台風や大雪の際に自転車置場の屋根を壊す可能性があります。
自転車置場屋根の高さまで低くしました。

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