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支柱のバージョンアップ例

支柱のバージョンアップ例

造園コラム

更新:2019年01月26日   公開日:2018年12月21日

支柱は「風除け支柱」ともいわれるように、樹木が活着するまでの期間、生長の補助や悪天候による倒傾木等へ対応するために設置され、その種類も樹木の大きさによって10種類程あります。

各支柱の種類と役割をお話しすると夜が明けるので(ゴメンナイサイ・・・ウソです)、今回は高さが2m程度の樹木が生長して大きく、且つ重くなったので、対応する支柱を取り替えた例を紹介します。

・現在の支柱:竹を材料とした「八つ掛」

・取り替えた支柱:丸太を材料とした「二脚鳥居(添木なし)」

どんな支柱なのかは、1枚目の図面を御覧下さい。

 

また、支柱自体の寿命も竹材は数年、丸太材は10年程が取替の目安となります。

樹木が大きくなったり支柱の寿命が近づいてきたりしたら、当社へ御連絡下さい。(^^)

八つ掛支柱が古くなりました。
古い支柱を撤去します。
新しい二脚鳥居支柱を設置します。
完成です。
同じく八つ掛支柱が古くなりました。
同じく古い支柱を撤去します。
同じく新しい二脚鳥居支柱を設置します。
完成です。

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