3年に1度の強剪定はオトク? │ 造園・庭・植木の事なら株式会社小林造園

株式会社小林造園

日本独自の芸術文化である日本庭園の歴史を守り育てていくと共に、
緑のトータルコーディネーターとして快適な生活空間創出への貢献を目指しています。

電話番号0336949991 受付時間平日9時から18時まで

メールでのお問い合わせ


お電話でのお問い合わせは0336949991 メールでのお問い合わせはこちら

3年に1度の強剪定はオトク?

3年に1度の強剪定はオトク?

造園コラム

更新:2019年05月22日   公開日:2019年05月16日

今回は「何年かに1度の強剪定と毎年の基本剪定のどちらが良いか」を考えてみたいと思います。

結論から申し上げると

「樹木健全な生育には毎年の基本剪定」で、

「コストを重視するなら何年かに1度の強剪定」となります。

 

実は、強剪定も基本剪定(または軽剪定)も作業時間の差は少ないので、作業の手間としては殆ど変わりません。(もちろん将来の樹形を考慮した切除する枝葉の選択には経験と技術が必要です)

発生する枝葉の集積や処分費に大きな違いがありますが、それを考慮しても「何年かに1度の強剪定」の方が「毎年の基本剪定」よりコストは安くなります。

しかしながら強剪定は樹木に大きな負担が掛かるので、「毎年の基本剪定」の方が「何年かに1度の強剪定」より樹木の生育悪化や枯れるリスクは少なくなります。

言い換えるならば、「何年かに1度の強剪定」の方が「毎年の基本剪定」より後の枯損木撤去や植替等のコストが発生する可能性が高くなるということです。

 

このように見方を変えるだけでメリットとデメリットが入れ替わります。

御依頼の際の御参考になれば幸いです。

葛飾区 小林造園のコラムをお読みいただきありがとうございます。
もし、当記事が役に立ちましたら『いいね!』していただけると幸いです。

※facebookページでも更新が確認いただけます。


年間・季節に応じた庭木の管理 現場作業社員募集
助成金交付団体

トップへ戻る