桜切るバカ? │ 造園・庭・植木の事なら株式会社小林造園

株式会社小林造園

日本独自の芸術文化である日本庭園の歴史を守り育てていくと共に、
緑のトータルコーディネーターとして快適な生活空間創出への貢献を目指しています。

電話番号0336949991 受付時間平日9時から18時まで

メールでのお問い合わせ


お電話でのお問い合わせは0336949991 メールでのお問い合わせはこちら

桜切るバカ?

桜切るバカ?

公共施設での作業 造園コラム

更新:2019年01月05日   公開日:2018年11月29日

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という諺があります。

「桜は枝を切るとそこから腐り易くなるので切らないほうが良く、梅は枝を切らないと無駄な枝が付いてしまうので切ったほうが良い」という意味ですが、桜も放置すると無駄な枝が増えます。

無駄な枝のことを総じて「支障枝」と呼びます。放置すると「主生枝」の成育に悪影響を与えるので、定期的に除去しなければなりません。

よって、「正しいやり方であれば桜の枝も切って良い」が正解です。今回はそんな作業例です。

胴吹き枝・立ち枝・絡み枝等の支障枝がいっぱいです。
無駄な枝を丁寧に除去していきます。
作業後です。

葛飾区 小林造園のコラムをお読みいただきありがとうございます。
もし、当記事が役に立ちましたら『いいね!』していただけると幸いです。

※facebookページでも更新が確認いただけます。


令和記念 造園、庭のお手入、各種作業の施行割引キャンペーン開催 【2019年9月30日迄】 年間・季節に応じた庭木の管理
庭師、庭師見習い募集中 助成金交付団体

トップへ戻る