生垣(いけがき)への様々な手入方法について事例紹介 │ 造園・庭・植木の事なら株式会社小林造園

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生垣(いけがき)への様々な手入方法について事例紹介

生垣(いけがき)への様々な手入方法について事例紹介

施工事例 造園コラム

更新:2018年09月18日   公開日:2018年06月29日

生垣の手入事例ご紹介:3種類の生垣

今日で梅雨明けですね。晴天が続くのは良いのですが、今週は風も強いので薬剤散布に苦労しています。(泣)

今回は生垣の手入を複数紹介します。ベニカナメモチネズミモチなど成長が早い樹木を使用している場合は、新芽が生長を休止する5~6月に1回目の手入れを、それ以後に伸長した芽は生長を休止する9~10月に2回目の手入れを行います。

下記の写真は全てベニカナメモチですが、1枚目から3枚目は「背の低い生垣」、4枚目から6枚目は「背の高い(よくある)生垣」、7枚目から9枚目は「目隠しを目的としていない場合の、刈込ではなく剪定で対応する生垣」の3種類です。

背の低い ベニカナメモチの生垣 

背の低い生垣 作業前
背の低い生垣 作業中
背の低い生垣 作業後


背の高い ベニカナメモチの生垣 

これ位背が高い生垣ですと、視界を遮る効果が高いですね。

刈り込みをする事で、見た目にも、そして道路側へのはみ出しを改善します。長期的には、生垣が、美しく、健康な状態を維持しやすくなります。

背の高い生垣 作業前
背の高い生垣 作業中
背の高い生垣 作業後


目隠しを目的としていない場合の生垣

こちらは目隠し、というより美観や日除けといった目的での生垣です。

生い茂っているのも賑やかではありますが、やはり定期的な剪定をする事で、庭の景観はより美しく、そして植物も健康で長く生育されます。

目隠しを目的としていない生垣 作業前
目隠しを目的としていない生垣 作業中
目隠しを目的としていない生垣 作業後

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